失敗しないアロママッサージ資格の選び方

もしあなたが以下の項目に当てはまるなら当サイトは有益なものとなるでしょう。

最近アロマに興味を持ちだした
将来的にアロマ関係のお仕事に就きたいと思っている
アロマのことを学びたいが、何から始めればいいか分からない

現在では、アロマテラピーもずいぶん認知されだしており、それに比例してアロマテラピー検定などの初心者向けの試験を受ける人も年々増加しています。

自分の趣味の一環であれば、アロマテラピー検定は趣味の幅を広げてくれるとても良いものですが、中には「アロマサロンに就職する時に有利そうだから」「将来アロマ関係の仕事に就きたいから」などの目的を持った方もいらっしゃいます。

アロマテラピー検定はあくまでも入り口に過ぎず、その資格(検定なので正確には資格とは呼びませんが)を持っていたとしても、就職時にはまったく考慮されません。受講者数が少ない時代であればまだしも、現在では数十万人という合格者が居ますので、その資格を持っていることでの優位性は全然ないということです。

もしセラピストを目指すなら・・・

アロマテラピー検定を目指す動機のひとつとして、「将来アロマセラピストになりたい」というニーズがあります。日本においてはアロマセラピストという国家資格は存在しませんが、医療現場や代替療法(リラクゼーション)としてのアロマのニーズは年々高まってきており、とりわけ医療機関や福祉施設などで使われるメディカルアロマは今後大きく需要が高まっていく資格と言われています。

事実、ベルギーやフランスなどのアロマテラピーが広く普及している国々では、精油の持つ作用を医療分野でも積極的に取り入れる試みが続けられており、精油を使った治療に対しても健康保険が適用されるなど、当たり前のようにアロマが生活に密着しています。

アロマの普及では遅れをとる日本においても、1990年代頃から一部の医療機関(婦人科や心療内科など)でアロマテラピーが活用されだしていたり、福祉施設や高齢者施設などでのアロマトリートメントの普及が進んできています。

日本の高齢化問題によるニーズの高まりや、グローバル化による海外医療(特に精油を活用した治療法)の国内進出などの側面から考えても、これからセラピストを目指される方にはメディカルアロマはオススメの資格のひとつと言えるでしょう。

下記にご紹介する資格は、アロマセラピストとして開業していきたいという方や、医療機関でアロマを取り入れたい、または医師や看護師などの国家資格は無いものの、福祉施設などで導入が進んでいるアロマセラピストとしての仕事に従事したい方などに最適な資格です。取得までの道のりは長いものの、将来アロマ関係の仕事に就きたい方にとっては大変有益なものになるでしょう。

IFPA-国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟

アロマセラピストの最高峰と言われるのが、IFPAと言われる連盟の資格です。まだアロマに精通していない人には聞き慣れない協会だと思いますが、アロマが盛んな国々では大変有名な資格で、アロマ後進国の日本でも注目を集め出している資格です。資格取得までの費用は高いですが、解剖生理学や心身医学などの学習もあるので、それらの知識が無く、これからセラピストを目指していく方にとってはとても有益なカリキュラムと言えるでしょう。

受講期間 目安の費用
6ヶ月~2年間 90~120万円

アロマテラピー検定の厳しい現実

まずはどうなりたいかを決めることから

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